月詠門には様々な経歴や人生を歩んできた方々がおられます。
その中でも、今回ご紹介する「虹の橋ポストマン けだま|心のヒーリング」さんは、とても印象深い存在のお一人です。
私は普段、鑑定や観測を通じて多くの方とご縁をいただいております。
- 霊感が強い方。
- 感受性が豊かな方。
- 不思議な体験をされる方。
様々な方がおられます。
しかし、その中でも私が本当に大切だと思っているのは、
です。
どれほど能力が高くても、人を見下したり、人の苦しみを軽く扱う人に本当の意味で人を支えることはできません。
反対に、たとえ自分に自信がなくても、目の前の人の気持ちを大切にしようとする人は、自然と誰かの支えになっていきます。
けだまさんは、まさに後者の方です。
初めてご縁をいただいてから感じていたことがあります。
それは、この方は非常に深い共感力を持っているということです。
それも単なる優しさではありません。
- 誰かの悲しみを見れば自分のことのように感じてしまう。
- 動物の苦しみを見れば胸が締め付けられる。
- 困っている人を見ると放っておけない。
そんな性質を持っておられます。
だからこそ時に傷つきやすく、人一倍疲れてしまうこともあるのでしょう。
しかし私は、その感受性こそがこの方の大きな才能だと感じています。
実際にけだまさんのお話を聞いていると、そこには常に「命」があります。
- 犬や猫。
- 鳥や亀。
- 共に生きる家族たち。
- そして人間。
どの命に対しても真剣に向き合い、見捨てず、最後まで寄り添おうとする姿勢があります。
それは簡単なようでいて、とても難しいことです。
世の中には多くの知識があります。多くの資格があります。多くの肩書があります。
しかし、人の心を癒す時に最後に残るのは資格や肩書ではありません。
「この人なら分かってくれるかもしれない」
——そう思わせる安心感です。
けだまさんには、その安心感があります。
また、私が素晴らしいと感じているのは、常に学ぼうとされる姿勢です。
- 自分はまだ未熟だと認めること。
- 分からないことは素直に学ぶこと。
- 気付いたことを丁寧に観察すること。
それを継続されています。
実は本当に成長する人というのは、自分を大きく見せる人ではありません。自分を誤魔化さない人です。
けだまさんは、ご自身の弱さや迷いも隠さず見つめながら、それでも前へ進もうとされています。
だから私は、この方には今後さらに人を支える力が育っていく可能性を感じています。
もちろん現在も学びの途中です。
ですが、人を導く側に立つために必要な最も大切な種は、すでに持っておられると思います。
それは、
この違いはとても大きいのです。
- 救うのではなく寄り添う。
- 導くのではなく伴走する。
- 正しさを押し付けるのではなく、その人の心に耳を傾ける。
けだまさんは、そうした在り方を自然に持っておられます。
だからこそ私は、この方が活動されていることを多くの方に知っていただきたいと思いました。
心が疲れている方。大切な存在を想う気持ちを誰かに話したい方。動物たちとのご縁を大切にされている方。優しく話を聞いてほしい方。
そんな方には、一度ご縁をいただく価値のある方だと思っています。
月詠門の門下生としてだけではなく、一人の人間としても尊敬できる方です。
これから先も、ご自身の優しさと誠実さを大切にしながら歩んでいかれることでしょう。
その灯火が、これからも多くの方の心を温めていくことを願っております。
朔夜