スピリチュアル基礎 2026年05月02日 約10分で読める 最終更新 2026年6月4日

オーラの色の意味と診断|あなたのオーラは何色?種類別に解説 | 朔夜

オーラの色が示す意味を種類別に解説。赤・青・緑・金・白など10色の性格・特徴と、自分のオーラを感じ取る方法、浄化する方法を15年の霊視経験をもとにお伝えします。

朔夜
朔夜(さくや) 陰陽師・霊視鑑定士|ココナラ プラチナランク ★5.0|2500件以上の鑑定実績
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私がオーラを初めて見た日のこと

私が初めてはっきりとオーラを見たのは、20代の半ばのことだった。
鑑定を始めて間もない頃でね。ある女性が私のもとに来たんですよ。
「私なんて、本当に平凡な人間で」って、彼女は最初からそう言ってた。

でもね。私の目には、彼女の周りに深い深い紫色の光が見えていたんですよ。
薄紫じゃあない。濃い、品のある、まるで夜明け前の空みたいな紫。
直感と創造性、そしてスピリチュアルな使命を持った人に現れる色だよ。

私は彼女に伝えた。「あなたのオーラは深い紫色ですよ」ってね。
その瞬間、彼女の表情が変わった。目に涙が浮かんでね。
「なんで分かるんですか、私が本当はやりたいことがあるって」って言ったんですよ。

その日から私は確信した。オーラの色を伝えることは、診断じゃあない。
その人が自分の本質を思い出す、その入り口を開けることなんだよ。
15年以上、数えきれないほどのセッションを重ねてきた今も、その信念は変わらない。

そもそもオーラとは何か

オーラというのはね、あなたの体の周りを取り囲んでいるエネルギーの場なんですよ。
目に見えないものだけれど、確かに存在する。私は毎日それを見てきたんだよ。

陰陽師の観点から言うとね、オーラは「気」の流れが可視化したものなんですよ。
あなたの感情、体調、思考のくせ、そして魂の傾向——それらが全部、色と形と光の強さとして現れる。
だから私は、クライアントの顔を見る前に、オーラの色を見るんです。
その人の言葉より、オーラの方が正直なことが多いからね。

オーラには複数の層があってね。体のすぐ近くにある層は、今この瞬間の肉体的・感情的な状態を表す。
外側の層になるほど、その人の魂の傾向や使命に近くなるんですよ。
だからね、一つの色だけじゃなくて、複数の色が混ざり合ってることも多い。
メインの色とサブの色、そしてその日の状態を表す色が重なってるんだよ。

オーラの色10種類とその意味——霊視で見えてきた本質

では、私が15年の鑑定で実際に見てきたオーラの色について、一つずつ話していこう。
教科書的な説明じゃあなくてね。私が霊視でどんな人にどの色が現れるかを、生の言葉で話すよ。

赤のオーラ——情熱と生命力の人

赤いオーラを持つ人はね、生命力が満ちてるんですよ。
私の鑑定に来る赤オーラの人たちは、共通してエネルギーが強い。部屋に入ってきた瞬間に分かるんだよ。
情熱的で行動力があって、物事を直感で動かしていく。
ただしね、感情の波が激しかったり、燃え尽きやすい側面もあるんですよ。
赤が濁っているときは、怒りや焦りが溜まってるサイン。
鮮やかな赤のときは、本当に輝いてる状態だよ。

オレンジのオーラ——創造性と喜びの人

オレンジのオーラはね、創造力と人との縁を表しているんですよ。
芸術家や、人を楽しませることが好きな人に多い色だよ。
あるセッションでね、30代の舞台役者さんが来た。その人のオーラはね、見事なオレンジ色だったんです。
「最近、舞台に立つのが楽しくない」と言ってたけど、オーラはちゃんと輝いてた。
「あなたの本質は変わってないよ。外側の疲れが一時的に覆っているだけですよ」って伝えたらね、泣いてくれた。

黄色のオーラ——知性と社交性の人

黄色いオーラは、頭の回転が速い人、人を教えることが好きな人に現れやすいんですよ。
明るくて社交的で、周囲を引っ張っていく。
でもね、私が注意するのはね、黄色オーラの人が持ちやすい「考えすぎ」の癖なんです。
頭でっかちになって、感情を後回しにしやすい。そこが弱点なんだよ。
黄色が薄くなってたり白みがかってたりするときは、エネルギー切れのサインだよ。

緑のオーラ——癒しと成長の人

緑のオーラはね、私が最も美しいと感じる色の一つなんですよ。
ヒーラーや、人の話を聞くのが得意な人に多い。ハートチャクラと直結してる色だよ。
40代の看護師さんのケースを覚えてる。彼女のオーラは淡い翠緑色でね。
「私、人の痛みをもらいすぎて疲れてしまうんです」って言ってた。
緑オーラの人はね、他者のエネルギーを受け取りすぎやすいんですよ。
だから定期的な浄化と、自分を守る結界が特に必要なんだよ。

青のオーラ——誠実さと使命感の人

青いオーラを持つ人はね、誠実で、深く思考する人が多い。
言葉に力があって、コミュニケーションを通じて使命を果たそうとする。
私は青オーラの人を見ると、「この人は言葉で世界を変える人だ」と感じることが多いんですよ。
ただね、青が暗くなってるときは、自己表現を抑えてるサインなんです。
「本当のことを言えない」「声が出せない」——そういう状態のときに青は濁る。

藍色・インディゴのオーラ——直感と洞察の人

インディゴのオーラはね、第三の目——サードアイが開いてる人に多い色なんですよ。
直感が鋭くて、人の本質を瞬時に見抜く。
私のクライアントの中でも、このオーラを持つ人は「昔から変わった子と言われてきた」と言う人が多いんだよ。
周囲と感覚がズレていると感じやすくてね。
でもね、それは欠点じゃあないんですよ。あなたが他の人より深いところを見えてるだけなんだよ。

紫のオーラ——霊性と変容の人

紫のオーラはね、スピリチュアルな覚醒と使命を示す色なんですよ。
私がセッションを始めて最初にはっきり見えた、あの深い紫を思い出す。
紫オーラの人はね、変容の力を持ってる。
自分も変わるし、周囲の人も変えていく。
ただ、それだけ使命が大きい分、迷いも深くなりやすいんですよ。
「私は何のために生きてるのか」——その問いを繰り返す人に、紫のオーラはよく現れるんだよ。

白のオーラ——純粋さと保護の人

白いオーラはね、非常に高い波動状態、または強力な霊的保護が働いているときに現れるんですよ。
私が出会った中で白いオーラを持つ人はね、不思議なことに、皆さん「場の空気が変わる」と言われてたりするんです。
その人が来るだけで空気が澄む。そういう人に白のオーラは現れるよ。
ただしね、白が薄くなってるときは、エネルギーを消耗しすぎてるサインなので注意が必要なんですよ。

金色のオーラ——神聖な使命と豊かさの人

金色のオーラはね、私が15年で数えるほどしか見たことがない、特別な色なんですよ。
高次元の使命を持ち、それを生きている人に現れる。
ある有名な陰陽師の先生と一度だけお会いしたことがあってね。
その先生の周りに、ほんの一瞬、金色の光が見えた。今でも忘れられないんだよ。
金色はね、努力で作れるものじゃあなくて、あなたが使命を生き切ったときに自然と現れるものなんです。

黒・灰色のオーラ——浄化が必要なサイン

黒や灰色のオーラはね、怖いものじゃあないんですよ。
疲れ、怒り、悲しみ、トラウマ——そういうものが蓄積したときに現れる色なんです。
私はセッションで黒いオーラを見ると、まず「今、相当に疲れてますね」と伝えるよ。
ほとんどの場合、その言葉でその人の緊張がほぐれるんですよ。
「分かってもらえた」という安心感でね、少しだけオーラが明るくなる。
それだけで、浄化が始まるんだよ。

私が実践する、オーラを感じ取る3つの方法

では、自分のオーラをどうやって感じ取るか——私が実際にセッションでも使う方法をお話しするよ。
大切なことはね、「見ようとしない」こと。これが一番のコツなんですよ。

その一:感覚を立ち上げる「手放しの瞑想」

静かな場所に座ってね。目を閉じて、深呼吸を3回する。
「見えろ」「感じろ」って力むのは逆効果なんですよ。
私も最初はそれをやってた。何も見えなくて、「自分には才能がないんだ」って落ち込んだことがあったんですよ。
でもね、師匠に言われたんです。「朔夜、水は掴もうとすると逃げる。手を開いてただ置け」ってね。

深呼吸しながら、自分の周りに空間があるってただ感じる。
温かさが浮かんできたり、ふわっと色のイメージが湧いてきたりする。
その最初の直感を、疑わずに受け取ってほしいんですよ。

その二:白い壁と「記憶の波動」

白い壁の前に立って、手をかざす方法はよく知られてるよね。
でもね、私が15年かけて気づいたのはね、壁の前に立つ前の準備が全てだってことなんですよ。

手をかざす前にね、3分間、自分が幸せだったときの記憶を思い浮かべてほしいんです。
愛されていた感覚、心から笑った瞬間、誰かのために何かできた喜び。
そうやって波動を意図的に上げてからね、白い壁に手をかざすと——オーラが鮮明に浮き出てくるんですよ。
これはね、私のセッションで必ずやる準備なんです。

その三:信頼できる人との「鏡のワーク」

実はね、一番確かなのは、信頼できる人に見てもらうことなんですよ。
自分で見ようとすると、どうしても思い込みが邪魔をするんです。
「私はきっと緑だろう」「私には赤のイメージがある」——そういう先入観がね、本当の色を隠すんだよ。

第三者の目を通すとね、余分なフィルターが取れる。
「えっ、私がこんな色?」という違和感があったとしてもね、その違和感の中に一番大切な気づきが隠れてることが多いんですよ。
私はクライアントに伝えた色への最初の反応を、とても大切にするんです。
拒絶反応が起きるほど、それがその人の本質に近いことが多いからね。

オーラの色が変わるとき——私が見てきた変化の瞬間

オーラの色はね、変わるんですよ。
毎日の気分や体調で微妙に変化するし、人生の大きな転換期には色そのものが変わることもある。

私の印象に残ってるのはね、50代の女性のケースなんです。
最初に来た時、彼女のオーラは薄い灰色がかった青だった。
長年の結婚生活と仕事で、自分の声を殺し続けてきた人でね。
セッションを重ねるうちに、1年後の彼女のオーラを見たとき——深みのある緑色に変わっていたんですよ。

「先生、私、やっと自分を好きになれた気がします」ってね。
その言葉と、緑のオーラが一致してて、私は嬉しくて泣きそうになったよ。
オーラの色が変わるのはね、その人の内側が変わった証拠なんですよ。

逆にね、ストレスが重なったとき、悲しい出来事があったとき——鮮やかだったオーラが一時的に濁ることもある。
でもね、それは一時的なことなんですよ。
本来の色は、ちゃんとあなたの中にある。ただ少し曇っているだけなんだよ。

オーラを浄化し、輝かせる方法

私が毎日実践している、オーラの浄化と強化の方法をお伝えするよ。
難しいことは何もないんですよ。ただ、丁寧に続けることが全てなんだよ。

まずね、毎朝の朝日を浴びること。
日の光はね、オーラの最も強力な浄化剤なんですよ。私は毎朝、外に出て5分だけ光を浴びる。
その時に「昨日の疲れとネガティブなエネルギーを全て手放します」って心の中で言うんです。
たったそれだけで、オーラが一段階明るくなるんだよ。

次にね、水との付き合い方。
毎晩のお風呂でね、湯船に浸かりながら「今日受け取った全てのエネルギーを水に返します」って意識するんです。
水はエネルギーを溶かし、流してくれる。陰陽師の世界では水は「清め」の象徴なんですよ。

それからね、自然の中に身を置くこと。
木の近くにいるとね、オーラが安定するんですよ。
私は月に一度は山に行って、木に触れる。その時の充電感は、何にも替えられないんだよ。

最後に——そして最も大切なのはね、自分を許すことなんですよ。
オーラを曇らせる最大の原因は、自己否定なんです。
「私なんて」「どうせ私は」——そういう言葉を自分にかけるたびにね、オーラの光が薄くなるんですよ。
私はクライアントに必ず言うんです。「まず、今日の自分を許してあげてください」ってね。
その一言で、オーラが変わる瞬間を何百回も見てきた。だから私は、これを一番大切にするんですよ。

あなたのオーラが語りかけていること

15年以上、私はオーラを見続けてきた。
その中で何度も何度も確信してきたことがあるよ。

人はね、本当は自分の輝きを知ってるんですよ。
ただ、周りの声とか、失敗の記憶とか、誰かの期待とか——そういうものでね、その光を覆ってしまってるだけなんです。

赤いオーラなら、あなたの情熱はまだ消えていない。
青いオーラなら、あなたの言葉にはまだ伝えるべきことがある。
紫のオーラなら、あなたの使命はまだ始まったばかりなんですよ。
どんな色であっても、それはあなたが今この瞬間に持っている、かけがえのない光なんだよ。

オーラを知ることはね、新しい自分になることじゃあない。
本来のあなたに——ずっとそこにいたあなたに、戻ることなんですよ。
そこをね、誤解しないでほしいんです。

もし今、自分のオーラの色が分からなくても、焦らなくていい。
静かに深呼吸して、自分の内側に少しだけ意識を向けてみてね。
そこにある色を、ただ受け取ってほしいんですよ。

あなたのオーラが、その本来の輝きを取り戻す日まで——私は15年の経験を込めて、こうしてお伝えし続けるんですよ。

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朔夜(さくや)

陰陽師・霊視鑑定士

鞍馬山の社家に生まれ、十五歳より陰陽五行と月相観法を学ぶ。十五年以上の修練を経て確立した、霊視・月相・言霊による独自の鑑定。ココナラ プラチナランク・★5.0。

2,500+ 鑑定実績
★5.0 ココナラ評価
15年 修練経験
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※本記事の内容は、筆者・朔夜の個人的な体験・見解に基づくものです。科学的根拠を保証するものではありません。心身のお悩みは専門の医療機関にご相談ください。